2011年1月24日月曜日

喫煙所検索サイト

喫煙所検索サイトを復活させてくれました。
といってもiPhone用だけど。
なので、IEでは上手く見えません。
http://kensaku.serve55.net

ちなみに、喫煙所の登録が可能!
問題は、GPSの精度だけど、きっと解決してくれるハズ。

2010年12月29日水曜日

年末も差し迫った中でADO?にはまってみました。「現在の Recordset は更新をサポートしていません。」

変なところではまってしまった・・・
こんなの知らなかったんだけど。

VB.netで

現在の Recordset は更新をサポートしていません。プロバイダか、選択されたロックタイプの限界の可能性があります。

と言われて、調べてたんだけどわからん。
ロジックはどうなっているのかというと、

dim sWkCd as string = "01"
dim strSQL as string
dim objRS as adodb.recordset 

コネクションうんちゃら・・・・やってSQLにSQLを書いて。
objRS.Open(strSQL, objCon, 3)



ここまでは問題なし。 objRS.Fields("フィード").Valueの値もちゃんと取れている。

dim l_HP = New cls_Holiday(sWkCd, objRS.Fields("フィード").Value)

ちなみに、 cls_Holidayでは新たなデータを取得して、l_HPのプロパティに検索結果をセット。
んだけど、なぜか落ちる!

で、結局、

dim_HP = New cls_Holiday(sWkCd, objRS.Fields("フィード").Value)
この赤字を別の領域に退避してやってみたらすんなりといきやんした。

dim swk as string

swk =objRS.Fields("フィード").Value
dim l_HP = New cls_Holiday(sWkCd, swk )

ってことは、と思ってcls_Holidayのパラメータを確認したら・・・・

ByRefで定義・・・・

ウップス・・・・

2010年12月24日金曜日

年末年始休業期間のお知らせ

当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。

〔年末年始休業期間〕12月28日(火)~1月5日(水)

新年は1月6日(木)9:30より営業開始となります。
休業期間中にご不明な点などございました際には
メールにてご連絡くださいますと幸いです。



2010年12月10日金曜日

BugLog.me公開!

こんにちは。そろそろクリスマスです。イブの予定は埋まりましたか?
ビジネスサービス事業部隊長です。

さて、以前から作成していたインシデント管理サービスBuglogがいよいよ公開されましたのでお知らせします。

といっても紹介ページとかなんも用意してないのですが・・・

Buglog
は、システムやWebサイトの構築における障害情報、改善要望、問合せ等のインシデントをネット上で共有するサービスです。

[多彩な集計]
インシデントについて、プロジェクト毎に集計結果をグラフで表示します。
バグ収束率の報告書類って作るの大変なんですよね!
あと、メンバー毎の対応状況や報告者の確認状況も一目瞭然。
アサインされまくってパンクしちゃってるのにリーダーが気づかない。よくあります。身に覚えも・・・

[プロジェクトメンバー]
インシデントを報告するにあたって、誰をアサインするのか、といった所って管理大変ですよね。
「あれどうなった?」
「あれってなんすか?」
「バグだよ。致命的なやつあったじゃん」
「えー!聞いてませんよ!」
「こないだ君に頼んだよ!」
「いやいや、聞いてませんって!」
みたいな下り。火吹くとよく聞きますよね。聞きませんかそうですか。


BugLogでは、インシデント毎にアサインするメンバーを決定できますので、
こんなやりとりは減るんじゃないでしょうか!
また、プロジェクト毎にアサインするメンバーを設定できるので、閲覧対象者のフィルタリングが容易です!
見られたくないプロジェクトにはアサインしなきゃOK。

[通知]
アサインされると、対象メンバーにはインシデントの更新情報がメールで通知されます。
アサインされてなくても、インシデント毎に購読すればメール受信できちゃいます!

[添付ファイル]
インシデントにはファイルを添付する事ができますので、情報はweb、ファイルはローカル、といったような情報の分断が起こりません。

[データのダウンロード]
事象をドキュメントにしてユーザーに提出!なんて事もよくありますね。
BugLogでは、大体のデータはcsv形式でダウンロードが可能です!


通常こういった事象管理は、現場ごとにExcelシートがあったりなかったり(どっちだよ)するんですが、
やはり問題になるのは共有だったりアクセス制限だったり添付ファイルの管理方法だったり・・・

うちの開発メンバーもExcelの方がいいって人が多かったです。
そこで、Buglogは、いかにしてExcelに勝つか、というコンセプトで企画されています。


是非一度お試しください。ご利用は無料です。





ご利用はネットにつながってればOKです。

ipadやiphoneからの利用も可能です!
※但し、ファイルのアップロードはできません


但し、IE6以前のブラウザですと表示が乱れます。
あと、現在Firefoxで一部機能が動作しない事象が報告されています。




BugLogは今後もどんどん進化していきます。ご要望やバグ報告、大歓迎です!


新規のご登録は下記からどうぞ!

BugLog Me !

2010年12月7日火曜日

Access mdbでのSQLチューニング

こんばんは。(略)部隊長です。

早師走ですね。当部隊もご多分に漏れず、年末進行中です。
クリスマス以降は仕事しません!



今回はまたWindowsAzureから遠ざかり、
AccessMdbをバックエンドに使ったシステムでパフォーマンス悪いぞ!
というご指摘がありまして、
それの対応で へー と思った事があったので書いておきます。


今更mdb?、とかいわない。実際多いでしょ。


【今回の要件】
1.メインテーブル(物件)に、サブテーブル(価格)がぶら下がっている
2.価格は逐次更新され、更新日とともに追加登録される。
3.一覧画面では、最新の価格が取りたい
4.価格テーブルには、価格の他、価格登録時のメモなんかもあり、一緒に取りたい

【改修前のサブクエリ】

SELECT S.物件ID, S.価格ID, S.価格, S.価格設定日, S.お値段メモ
FROM お値段TBL S
WHERE EXISTS (
 SELECT *
 FROM (
  SELECT 物件ID, MAX(価格設定日) as Dt
  FROM お値段TBL
  Group by 物件ID
 ) q
WHERE S.物件ID = q.物件ID
AND S.価格設定日 = q.Dt

サブクエリ内でWhere Exists し、
その中で物件IDでグループした最新価格日を取得しています。
Indexは物件IDだけで、価格設定日には張っていませんでしたが、
これが超遅い。3秒位かかる。

本体はこういうLEFT JOINのサブクエリが4つほどあり、
全部合わせると10秒超える勢い。
全く以て実用に耐え得る性能じゃない。


で、色々試行錯誤した結果、一瞬で結果が返るのがこれ(found by シャチョー)


【改修後のサブクエリ】

SELECT S.物件ID, S.価格ID, S.価格, S.価格設定日, S.お値段メモ 
FROM (
お値段TBL S
INNER JOIN (
 SELECT 物件ID, MAX(価格設定日) as Dt 
 FROM お値段TBL 
 Group By 物件ID
) as sp
ON S.物件ID = sp.物件ID AND S.価格設定日 = sp.Dt)
) 

これで一瞬です。本体のWHERE EXISTSを全てINNER JOINに変更したら、
本体自体一瞬で結果が返るようになりました。


私今まで内部結合で絞り込みをするのはダメかと思っておりましたが・・・
大体なぜこれで速いのか、改善前はなぜ遅いのか、追及してまいりたいと思います。

2010年12月3日金曜日

レンタルサーバーでBuglogを

インフルエンザの注射を打ってきました。

こんにちは。ビジネスサービス事業部隊長です。
でも重症化予防ワクチンだそうで、罹らないってわけではないそうです。なんか残念・・・

さて、AzureのBlobにアレやコレを保存して幸せになる方法を書く予定でしたが、
色々と重なってしまい追及できておりません。でもやります。近々。

WindowsAzureのアプリケーションは、「http://アプリ名.cloudapp.net/」というURLがあてがわれます。
これだとちょっと長いしドメインも欲しいので、レンタルサーバーを借りる事にしました。

レンサバに入口だけ作ってAzureに誘導、でもいいのですが、
どうせなら動かしてしまえっつことで、
SQLServer2008R2が利用できる且つ安い所を探して見つけたのがここ
月735円でSQLServerも10G。ヤスイネー。

実はちょっと前に別のレンサバに載せようとしたんです。Buglog。
しかし、ユーザー定義テーブル型を使ってたおかげでSQLServer2005には乗らず、
別の方法を考えたもののデータ回りとストアド全修正になるという苦行しか思い浮かばなかったのでそこのレンサバは1か月分だけお支払して撤退です。
社長すみませんm(__)m

話が反れました。
で、今回は2008R2ですからユーザー定義テーブル型もばっちりです。
ローカル環境からも問題なくテスト完了、さあデプロイだ!


















System.Web.DataVisualization? デジャヴ?

で、先方にお問い合わせしました所、mschartは現状使えませんと。
インストールは会議にかけねばならんそうでして、結果は1週間以内にわかるようです。

また使えんかったらどうしましょうかね。
チャート出すページだけAzureにすっか。

2010年11月4日木曜日

VS2003のデバッグができなかったけど、できるようになった

VS2003のWEBシステムをメンテをするのに、なぜかデバッグができない!
しばらく、なぜかなやんでいたんだけど、隊長が治癒方法を発見。

方法は・・・・
レジストリエディタで、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Mainで右クリックします。
「新規」にポイントし、DWORD 値(D)をクリックします。
すると、「新しい値 #1」として新たにレジストリが作成されるので、その名前を「TabProcGrowth」にします。
んで、Windowsを再起動するそうな。

で、見事解決!
ちなみに、環境はWinXP SP3 /IE8.0 /VS2003 /.NetFramework 1.1,2.0,3.5が入っている環境です。

2010年11月1日月曜日

AzureでのBinaryデータの保存先

こんにちは。ビジネスサービス事業部隊長です。
最近寒すぎます。雨も多くてチャリ通勤できません。

さて、BugLogでは情報に画像やファイルを添付する事ができます。
保存先はSQLServerのvarbinaryのカラムに入れていたのですが、
SQLAzureのWebEditionではSQLServerは1Gか5Gです。
現在250KBまでの制限にしてはいますが、最悪4000枚程度の画像で1Gになってしまいます。

BusinessEditionにすれば50Gまで拡張できますが、
CP的によろしくありません。(おおよそ1000円×50=50,000円/月!)

そこでStorageのBlobです。
こっちは全然安い。1Gあたり14.7円/月です。
1T使ってても14,700円です!
IOもSQLAzureより速いんでしょ?

というわけで次回はStorageへのバイナリデータ保存と、
うまい使い方について書きます。


短くてすみません。まだ確立できてないので・・・

2010年10月28日木曜日

vs2003なんだけど

ひょうんなことからvs2003のWebシステムを保守することになったので、社内サーバ(win2k3svrR2)に展開してみたところ、アセンブリがActiveReports.HtmlExport.dllでうんじゃらかんじゃら言われて、アクティブレポートの表示がうまく行かなかった。

別環境(WinXP Pro SP3)にてリビルドしてできた資産を再度展開したら、今度はうまくいった模様。
ちょっと前にやってうまくいかなかったような気がしたんだけど・・・

うん、うまくいった模様。

後日、ウチの技術者が解析して解説してくれるハズ!です。

2010年10月5日火曜日

SQLAzureへの既存DB移行

こんにちは。ビジネスサービス事業部隊長です。
一気に寒くなりましたね。自転車通勤にはいい季節です。

本日は既存SQLServerをSQLAzureへ移行する方法についてです。

まずは、SQLAzureのポータルで移行先のDBを作成します。
createDatabaseポチっと。

こんなポップアップが出るので、DB名、
Specify an Editionは、お試しプランだとwebで1個まで3か月間無料。
Specify the max size は、5Gでもお試し3か月無料なのかな?でも3か月経過後は1Gで900円、5Gで5千円(大体)です。
DB名はアンスコ等の記号が入力できません。
ローカルのDB名でアンスコを使っていた為、クラウド環境とローカル環境でテストの時にいちいちDB名を少し直さなければならなくなりました。めんどくさい。

作り終わると、一覧にDBが追加されてます。

次に開発環境から繋がるように、firewallの設定です。firewallsettingタブから。
開発拠点のIPを許可リストに入れます。

WindowsAzureのサービスから接続するDBの場合は、
allow microsoft services access to this serverのチェックをつけましょう。
参考:http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ee621783.aspx

次にローカルDBの準備です。
2008R2であれば、データベースのタスクからスクリプトの生成ができます。
DL:Microsoft SQL Server 2008 R2 RTM - Express with Management Tools



全てのオブジェクトについて、データとスキーマをスクリプト化します。
データベースエンジンの種類に対応したスクリプトには、SQLAzureデータベースを指定します。


スクリプトが出力されれば、データ移行準備が完了です。
2008R2のSSMSであれば、ポータルで確認できる接続文字列で問題なく繋がるはずですので、
スクリプトを実行すればおしまい。


次に、データを移行する際の注意事項です。

1.照合順序
SQLAzureの照合順序は、「SQL_LATIN1_GENERAL_CP1_CI_AS」です。
データベースごとの照合順序設定はできませんので、日本語の列はJapanese_CI_ASでテーブルを作成します。
また、日本語項目はnvarcharを使用し、リテラルにはNプレフィックスを必ずつけます。

2.GETDATE()
WindowsAzureのアプリケーションでも同じですが、現在時刻はUTC時刻です。
日本時間にするにはDATEADD(HOUR,9,GETUTCDATE())というような感じにしなければなりません。


今のところ、SQLAzureを使う上で困難に当たってないです。
SQLAzureは単なるSQLServerのホスティングではない!
とMSがゆってましたけど、どこらへんがすばらしいのかもまだわかっておりません。

とある規格化されたコード

世の中こんなもんまで規格化されていますよ、というお話 https://ja.wikipedia.org/wiki/ISO_5218 この辺が大変良くできた、ためになる(?)解説記事です。(長い https://qiita.com/aoshirobo/items/32deb...